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岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

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スタッフコラム

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空宙博の「さくら」

航空と宇宙、そして桜も楽しめる!

こんにちは、空宙博の広報担当です。
空宙博がある岐阜県各務原市には、「百十郎桜(ひゃくじゅうろうざくら)」という、各務原出身の歌舞伎役者の名前を冠した桜の名所があり、毎年春には大勢の花見客でにぎわいます。
そして、百十郎桜から車で10~15分の距離にある空宙博でも、実はきれいな桜を見ることができるんです!

国内唯一の航空と宇宙の専門博物館、そして実は桜も楽しめる空宙博の春をご紹介します。

航空機と桜のペアリング

空宙博で桜が咲くのは、屋外展示機の奥に広がる芝生広場の、さらに奥。管理用道路を挟んだ向かいの緑地に桜並木が続き、2025年4月4日現在、満開を迎えています。
ご来館の皆さんには、芝生広場で楽しみながらゆっくり桜を見ていただけます。
そして何といっても、空宙博ならではの桜の楽しみ方といえば、航空機と桜のペアリング!
屋外に展示されているV-107A(下の写真右)やYS-11などの機体を、美しい桜をバックに見たり撮影したりと楽しめるのは空宙博ならではといえるでしょう。

館内にも「さくら」を発見(?)

ここで、広報担当としては、「屋外の桜もいいけど、館内でもこんな桜が見られますよ」とコラムを締めくくるべく、展示中の航空機やロケットを見て回り、桜をモチーフにしたペイントや装飾がないかを捜索。すぐ見つかるだろうと思いましたが…結局、見つかりませんでした。
学芸員の協力もあり、唯一見つかったのが下の写真。宇宙エリアに展示されている人工衛星のパネルから、実験用静止通信衛星「さくら」です。
インパクトには欠ける気もしますが、「空宙博では屋外と館内、どちらでもさくらが楽しめますよ!」と言わせてください…。

人工衛星を紹介するパネル。中央に「さくら」が